日本の刑事裁判官

増尾崇裁判官≪54期≫


1審無罪 【12/12】 ★恐喝未遂★ at 大阪地裁

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起訴状受領の確認
した(16/6)。

黙秘権告知中の視線
当初は4:1くらい=(タイ人被告人に対し)視線を落として:被告人に視線を向け。その後目を閉じて(11/9)。

被告人に顔は向けているが、大方、目を閉じたまま(16/6)。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「いま、検察官が読み上げた起訴状に書いてあることに、間違っているところはありましたか」(11/9)

「いま、検察官が読み上げた起訴状の公訴事実に書かれていること、~~、なにか言いたいことはありますか」(16/6)

最終意見陳述を促す文言
「以上で審理を終わりますけれども、最後になにか言っておきたいことがありますか」(11/9)

「以上でこの事件の審理を終わりますが、最後になにか言っておきたいことがありますか」(16/6)

控訴期間の告知
「14日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 大阪地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あるはず。

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裁判員制度でこの裁判官と同席したいか
気乗りしない。

もしも被告人の立場になったとき、この裁判官に……
この裁判官には裁かれたくない。

その他
被告人は永住資格を有するが、生活保護を受けているタイ人女。そこで通訳人が配置された。

人定質問で被告人の返答に対し、通訳人が起訴状に記載されているその返答に相当する部分をそのまま読み上げる形で訳したことがグダグダの発端。
裁判官 「起訴状を見ないでそのまま訳すように」。

その後も裁判官 ⇔ 通訳人のリズムがさっぱり合わない。
壇上のイライラ状態が顔や口調に出、口を開くたびごとにいら立つ感情をかぶせてくる。ケンカ腰に近い。だから疲れる法廷となった。
見ているこっちが神経性胃炎になりそうだよ。

裁判官のいずれの指摘も間違ってはいない。通訳人が少々、トロいだけのお話だ。だから穏やかな口調で優しく諭せばいいだけなのに、それができないんだなぁ。

極めつけは最終意見陳述前に 「通訳人のタイ語はわかりますか」 と被告人に確認したシーン。
このキツい発言がどういう意味を有していたか、すなわち被告人に目の前の通訳人の適性を問うているのか、あるいは通訳人へのとどめの一発なのかなど、ノートになにも記載していないため、上記の発言があったことをお伝えするのみとする(11/9)。

人事レース/最高裁の意思推察
いいポジションにつけている。まだまだ、これから(12/6)。

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その他/お尋ねしたいこと
大阪地裁において、裁判員裁判を受け持つ刑事1部から2年目以降、裁判員裁判を担当しない15部に異動したのはなぜですか(12/6)。

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