日本の刑事裁判官

宮川雅男裁判官≪期≫


黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「いま、検察官に公訴事実を読んでもらいましたが、どこか違っている部分はありますか」(11/11)

最終意見陳述を促す文言
「最後にこの法廷で言っておきたいことがあれば、言ってください」(11/11)

控訴期間の告知
「14日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 松戸簡裁

………………………………………………………………………………

裁判官として信用できるか
本意ではないが、松戸簡裁の悪しき伝統儀式 ≪書記官 「キリツ」→「レイッ」≫ を続ける限り、その一点において信用できない。

もしも被告人の立場になったとき、この裁判官に……
裁かれるにあたり、どうして書記官から礼を要求されるのか全く理解できない以上、この裁判官には裁かれたくない。

その他
千葉地裁松戸支部/刑事のみならず、松戸簡裁/刑事においても裁判官入廷時&閉廷時に、書記官から ≪「キリツ」→「レイッ」≫ の言葉が延々と発せられ続けている。

この日は15時まで地裁刑事で書記官を務めていた男性が16時スタート簡裁刑事の法廷にも登場。
5階法廷同様に4階法廷でも、≪「キリツ」→「レイッ」≫ の儀式を執行していた。

なぜ、公務員が一般人に 「礼」 を要求するのか。
なぜ、傍聴人を巻き込んで 「礼」 を強いるのか。
傍聴人をも起立させている以上、傍聴人も含めて 「礼」 をせよ、頭を下げよと公務員が国民に命令をしていると私は解釈している。
傍聴人の私には、「傍聴席のお前も頭を下げろ」 と聞こえるのだ(11/11)。

被告人質問のとき、被告人起立のまま進行(11/11)。

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その他/お尋ねしたいこと
以下、2011年11月初旬に松戸簡裁刑事法廷を訪れたときのこと。
その日の審理は計4件あり、宮川裁判官は新件1件、判決2件。残る1件の新件を清水裁判官が担当すると開廷表に記されていた。
一方でその当時の裁判所ホームページには、松戸簡裁の刑事は宮川裁判官の名前のみが記され、その他の裁判官名はどこにもなかった。
前記の清水裁判官のお名前は民事のみに掲げられていた。

そこで単刀直入にお尋ねしますが、この日最重要案件の新件を宮川さんが担当せず、本来は民事専任の清水裁判官が仕切っていたのはなぜですか。
なぜ、宮川さんご自身が壇上にいなかったのですか。
事件の割り振りに個々の裁判官の能力の問題が絡んできているのではありませんか(11/11)。

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