日本の刑事裁判官

野口忠彦裁判官≪38期≫


黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「いま、検察官が読み上げた公訴事実ですね。~~(=事件のあらましをリピート)。これについてはなにか違っているところはありますか」(11/12)

最終意見陳述を促す文言
「これでね、??の審理を終えますが、最後に話しておきたいことがあれば伺います」(11/12)

ライヴ傍聴した裁判所
at 前橋地裁桐生支部

………………………………………………………………………………

もしも被告人の立場になったとき、この裁判官に……
少々気難しいので、この裁判官には裁かれたくない。

その他
一言、話すと間を置く。もったいを付ける。
この間合いが維持される限り、裁判官ペースで時間が経過する。
いったん下を向くや、すぐ頭を上げて被告人をじっと見据える。
傍聴席から見ると、これが怖い。

少し左、あるいは少し右に首を傾けて口を開く。
そのたびに白髪いっぱいのヘアスタイルもわんさと傾く。

被告人に問いかける。
「クーラーの音で(私の声が)聞こえづらいですか」
被告人は否定したが、私は傍聴席4列目から2列目へと移動した。
クーラー云々は関係なく、裁判官自身の声が小さくて聞きとりづらいのだ。
集中力を必要とする法廷だった。

証人宣誓のとき、証人を最初から着席させ人定確認し、そのままの姿勢で宣誓文を読ませる。
裁判官 「裁判所は記録を取ってます。大きい声でお願いします」

証人に声を張り上げさせたいのなら、まずは野口裁判官自身がお手本を示すべきだろう。この証人への注意はそっくりそのまま、裁判官にお返ししますヨ。

弁護士からわざわざ転身したのなら、もっと垢抜けしててもいいと思うのだが、全然そうじゃないんだなぁ(11/11)。

人事レース/最高裁の意思推察
民事裁判官なので、パス。

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