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日本の刑事裁判官

溝田泰之裁判官≪58期≫


1審無罪 【21/11】 ★特定商取引法違反の威迫・困惑 被告人と元勤務先のリフォーム会社に対して★ at 名古屋地裁岡崎支部

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起訴状受領の確認
した(15/12)。

黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし(11/9)。

「黙秘権を行使したからといって、それだけで不利益になることはありません」 と明言した(15/12)。

罪状認否の問いかけ文言
「いま、検察官が読んだ起訴状の内容、なにか違っているという点はありましたか」(11/9)

「いま、検察官が読んだ内容について、なにか違っている点はありましたか」(15/12)

最終意見陳述を促す文言
「以上で審理としては終了しますが、審理を終わるにあたって言っておきたいことがあれば聞きます。なにかありますか」(11/9)

控訴期間の告知
「明日から14日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 和歌山地裁&岐阜地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

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裁判官として信用できるか
信用できない。

裁判員制度でこの裁判官と同席したいか
望まない。

もしも被告人の立場になったとき、この裁判官に……
この裁判官には裁かれたくない。
公正な裁判云々以前に、審理中の不可解な視線の連続に不信感募る(11/9)。

その他
被告人が認める、認めないで態度が一変する。
前者では一般的な刑事裁判官の進行と何ら変わりなく、特に記すことはない。
ところが被告人が否認して、検察官のストーリーに首を振るとその後は急に神経質になる。
つまり、被告人が認めない意向を示すと、右斜めの検察官の方向に視線を向けてジロッ。
今度は左斜めの弁護人方面に向けてジロッ。もう一度、右斜めに首を動かしてジロッ。
その後も何度か検察官に視線を送ってジロッ。
被告人が認める展開で “ジロッ” はなかったのに、一転認めない場合、検察官の次の一言に異常なまでに神経をとがらせている。なんで?(11/9)

2011年9月、和歌山地裁本庁102刑事法廷。
男性廷吏「キリッツ。レイッ」
廷吏不在時はこうなる。
女性書記官「キリッツ。レイッ」
ここでもまた、≪廷吏&書記官 「キリッツ」→「レイッ」≫ の儀式が刑事裁判のスタートに見られた。
なぜ、公務員が一般人に「礼」を要求するのか。
なぜ、傍聴人を巻き込んで「礼」を強いるのか。
傍聴人をも起立させている以上、傍聴人も含めて「礼」をせよ、頭を下げよと公務員が国民に命令をしていると傍聴人の私は解釈する。

2012年5月、大阪地裁の斎藤裁判官が刑事裁判の開始時に、これから法廷で行われることを目の前の被告人に説明するのを見聞きした。
「公訴事実が証拠によって認められるかどうか~~」
~~以下を書きもれしたが、「確かめます」とか「調べます といった意味の言葉が続いたと思われる。
突き詰めれば、裁判官の仕事は上の発言内容に尽きるのではないか。
ならばなおさら、なぜいまだに前近代的な権威づけの儀式に執着するのか、全く理解できない(12/8)。

国内裁判所を駆けずり回った結果、2011年度、 “最も変わった裁判官” に認定する(12/8)。

人事レース/最高裁の意思推察
まだまだ、これから(12/8)。

2021年6月現在、名古屋地裁岡崎支部刑事部 No.3 のポジションに配置されている。
どちらかといえば中部エリア現場担当刑事裁判官。
出世はほどほどではないか(21/6)。

2023春、岡山地裁第2刑事部 No.2/4 のポジションへ。
ホームグラウンドが定まらない現場担当刑事裁判官(23/4)。

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その他/お尋ねしたいこと
真正面から単刀直入にお尋ねしますが、被告人否認のとき、進行に自信がないのではありませんか(12/8)。

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