日本の刑事裁判官

福島直之裁判官≪51期≫


黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「いま、検察官が朗読した公訴事実、どこか間違っているところはありますか」(12/3)

最終意見陳述を促す文言
「これで審理を終わって、次回判決になります。審理を終わるにあたって、最後になにか言っておきたいことがあれば言ってください」(12/3)

控訴期間の告知
「明日から14日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 那覇地裁&大阪地裁

………………………………………………………………………………

その他
色がないとでもいうのか、どこまでもノーマルな方との印象(12/3)。

人事レース/最高裁の意思推察
not 現場担当刑事裁判官。
最高裁はこの裁判官を出世させる可能性大。今後を注目されたい(12/9)。

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