日本の刑事裁判官

渡部佳寿子裁判官≪49期≫


黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「さきほど、検察官が読み上げた起訴状の内容について、実際にあった事実と違っていると思う点はありますか」(12/5)

最終意見陳述を促す文言
「以上でこの事件の審理を終えることといたします。最後に審理を終えるにあたって、被告人のほうから言っておきたいと思うことがあれば、なんでもかまいませんから言ってください」(12/5)

控訴期間の告知
「明日から数えて2週間以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 千葉地裁松戸支部

………………………………………………………………………………

その他
2011年11月の千葉地裁松戸支部刑事法廷では、当裁判官の下、これまでどおり恒例の悪しき儀式 「キリッツ、レイッ」 が続けられていた。
ところが半年後の2012年5月にはいつものセリフが聞こえてこなかった。
すなわち、開廷時には書記官から 「キリッツ」 の号令のみ。
閉廷時は一切の号令なしだった。
本当に “儀式” を廃止したのだろうか(12/5)。

人事レース/最高裁の意思推察
大阪を基軸とする西日本エリア担当裁判官。
次回異動では松戸から西日本にリターンさせるはず(12/11)。

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