日本の刑事裁判官

伊藤美結己裁判官≪56期≫


控訴期間の告知
「2週間以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 岐阜地裁大垣支部

………………………………………………………………………………

その他
男性書記官 「キリッツ。レイッ」
ここ大垣支部でもまた、≪書記官 「キリッツ」→「レイッ」≫ の儀式が刑事裁判のスタートに見られた。
閉廷の際も、同じセリフが書記官の口から発せられた。

なぜ、公務員が一般人に 「礼」 を要求するのか。
なぜ、傍聴人を巻き込んで 「礼」 を強いるのか。
傍聴人をも起立させている以上、傍聴人も含めて 「礼」 をせよ、頭を下げよと公務員が国民に命令をしていると傍聴人の私は解釈する。

2012年5月、大阪地裁の斎藤裁判官が刑事裁判の開始時に、これから法廷で行われることを目の前の被告人に説明するのを見聞きした。
「公訴事実が証拠によって認められるかどうか~~」
~~以下を書きもれしたが、「確かめます」 とか 「調べます」 といった意味の言葉が続いたと思われる。
突き詰めれば、裁判官の仕事は上の発言内容に尽きるのではないか。
ならばなおさら、なぜ前近代的な権威づけの儀式に執着するのか、全く理解できない(12/9)。

自動車運転過失致死の罪に問われた被告人への判決主文冒頭で、「被告人をチョウエキ~~」 と言い、書記官が即刻、後方を振り返りなにか言葉を伝達すると、「被告人をキンコ~~」 と訂正した(12/9)。

人事レース/最高裁の意思推察
まだまだこれからにせよ、今後は刑事を担当しないのではないか(13/1)。

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