日本の刑事裁判官

吉岡俊一裁判官≪期≫


起訴状受領の確認
直接はしなかったが、「起訴状を受け取って読んでると思いますが」 と遠回しな言い方をした(12/12)。

黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「黙っている、そのことだけで不利益に扱われるということにはなりません」 と明言する。

罪状認否の問いかけ文言
「検察官がいま、読み上げた事実、検察官はあなたがやっていると言ってますが、本当のことなんですか」(12/12)

最終意見陳述を促す文言
「以上で??の審理を終わることになります。最後の機会ですので、あなたのほうでこれだけは述べておきたいことがあれば簡単に述べてください」(12/12)

ライヴ傍聴した裁判所
at 東京簡裁

………………………………………………………………………………

その他
検察官からの被告人質問のとき、いすに深く沈み、ブスーッとした表情になる。
お顔にどっぷり余計な肉を抱え込んでいるので、関取のようにも見える。
ところが裁判官自身からの補充質問になると一変。
身を起こして明るい表情になり、優しい声で被告人に語り掛ける。
なんと対照的なことか。
その真正面から向かい合った1対1の対話に聞きごたえあり(12/12)。

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コメント

Re: タイトルなし

2013年春、都内⇒宮崎県内へ遠距離異動ということは、故郷へリターンしたのでしょうか。

裁判官の正しい姿勢を感じますね。

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