日本の刑事裁判官

後藤隆裁判官≪37期≫


起訴状受領の確認
しなかった(12/12)。

黙秘権告知中の視線
3:2くらい=被告人に視線を向け:視線を落として(12/12)。

黙秘権告知中に……
「黙ったままで済ませても、不利益を受けることはありません」と明言する。

罪状認否の問いかけ文言
「~~4つの事実がありましたが、これらの事実はそのとおり間違いないですか。それともどこか違っているところがありますか」(12/12)

最終意見陳述を促す文言
「以上でこの事件の審理を終えることに~~。最後になにか述べておきたいことはありますか」(12/12)

ライヴ傍聴した裁判所
at 名古屋地裁岡崎支部

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

………………………………………………………………………………

その他
名古屋高裁金沢支部では 「福井女子中学生殺人事件」 の再審開始決定に主任として関与したようだ。

対被告人に限り命令形連発(12/12)。

「被告人は前へ出なさい」
「検察官に読んでもらうから、そのまま聞いていなさい」
「いすにすわりなさい」
「いすに腰掛けなさい」

「冤罪の戦後史」 (菅野良司著 ㈱岩波書店) p271 にお名前登場(16/5)。

人事レース/最高裁の意思推察
名古屋高裁管内現場担当刑事裁判官。

2012年春、支部で刑事部総括のポジションに到達。出世は決して速くない。
今後、名古屋地裁本庁で部総括に届けば万々歳だろうが、そう展開するかどうか微妙なところ(13/4)。

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