日本の刑事裁判官

久保井恵子裁判官≪46期≫


最終意見陳述を促す文言
「これで審理を終わりますけれども、最後になにか言っておきたいことはありますか」(13/3)

控訴期間の告知
「明日から2週間以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 和歌山地裁田辺支部

地裁で裁判員裁判の経験
ないはず。

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裁判官として信用できるか
信用できないとせざるをえない(13/3)。

もしも被告人の立場になったとき、この裁判官に……
この裁判官には裁かれたくない(13/3)。

その他
女性廷吏または書記官 「キリッツ。レイッ」。
ここ和歌山地裁田辺支部でもまた、 ≪廷吏 or 書記官 「キリッツ」 → 「レイッ」≫ の儀式が閉廷の際に見られる(13/3)。

人事レース/最高裁の意思推察
2013年春、大阪家裁へ。もう、刑事にはリターンしないだろう(13/7)。

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その他/お尋ねしたいこと
真正面から単刀直入にお尋ねしますが、和歌山地裁田辺支部における ≪廷吏または書記官 「キリッツ」 → 「レイッ」≫ の儀式を主導しているのは書記官であると理解していいですか(13/3)。

真正面から単刀直入にお尋ねしますが、和歌山地裁田辺支部における ≪廷吏または書記官 「キリッツ」 → 「レイッ」≫ の儀式において、被告人の立場であなた様や書記官様、廷吏に頭を下げなかったら、それだけで引き続いて開かれる審理にて不利益な扱いを受けますか(13/3)。

大阪高裁管内では和歌山地裁本庁、ならびにその支部のみが ≪廷吏または書記官 「キリッツ」 → 「レイッ」≫ の儀式を行ってますよネ?(13/3)

真正面から単刀直入にお尋ねしますが、和歌山地裁田辺支部において、審理スタート直前のまだ有罪とも無罪とも判断されていない推定無罪の段階にある被告人に対して、あるいはまれに警察や検察のでっち上げにより被告人のポジションに置かれているかもしれない人に対して、審理開始&閉廷の際、向かい合って頭を下げることを命令すること自体、裁判開始前から犯罪者扱い=有罪認定しているからこそできる行為ではありませんか(13/3)。

≪日直 「キリッツ」 → 「レイッ」≫ の儀式を日常的に体験するのは高校卒業までで、大学入学以降、会社でそのようなことを要求されたことは田舎の裁判所の刑事法廷以外にはありません。いくら傍聴しても、公務員から 「レイッ」 という命令形の言葉で、頭を下げることを命じられることに納得がいきません。
真正面から単刀直入にお尋ねしますが、和歌山地裁田辺支部における ≪廷吏または書記官 「キリッツ」 → 「レイッ」≫ の儀式は被告人と傍聴人を統制するための一種の圧力、もしくは被告人ならびに傍聴人に対し、「ここは裁判所の敷地内だから、おとなしくしとくんだよ」 と暗に伝達していると理解しておいていいですネ?(13/3)

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