日本の刑事裁判官

任介辰哉裁判官≪42期≫


起訴状受領の確認
しなかった(13/5)。

黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「いま、検察官が読み上げた事実について、違っているところはありますか」(13/5)

最終意見陳述を促す文言
「これでこの事件の審理を終えることになりますが、最後になにか話しておきたいことがあれば、いま話してください」(13/5)

控訴期間の告知
「明日から14日以内に」
「明日から14日、2週間以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at さいたま地裁&千葉地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

………………………………………………………………………………

その他
「冤罪の戦後史」 (菅野良司著 ㈱岩波書店) p317 にお名前登場(16/5)。

人事レース/最高裁の意思推察
焦点はただ一つ。
千葉の部総括の次に、東京地裁刑事部総括のポジションに到達するかどうか。
42期のなかで若いほうなので、ゲットするとみた(13/9)。

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